野菜ジュース効果あるの? 皆さん【野菜】摂れていますか!

料理・飲物

タイトルだけをみると、この記事を書いている張本人はさぞかし普段から野菜を摂り健康的な人間なのだろうと思われてしまうかもしれません。残念ながらその逆です。成人になるまで野菜全般が嫌いで、肉と米ばかりを食べてきてしまいました。

年齢が30歳に近づくころようやく野菜の美味しさに気付き始めバランスの取れた食事がいかに大切かを知りました。

しかし、日常生活においていつもバランスの取れた食事が取れるわけではありません。

そこで私は手軽に野菜の栄養が取れる・・・であろう野菜ジュースに頼り始めました。

野菜をあまり摂っていなかった頃に比べて風邪もあまり引かなくなり体調はとても良くなった気がしています。

今回私の実体験を元に野菜ジュースとは本当に健康に良いのかを調べていきたいと思います。

 

 野菜不足を感じた時、手軽に野菜ジュースを手に取られる方も多いのではないでしょうか。
野菜ジュースにはメリット、デメリットがあるようです。
今回はそれらを踏まえた上で、野菜ジュースの効果的な飲み方についてもご紹介いたします。

 

野菜ジュースのメリット

野菜ジュースは手軽な上に様々な野菜の栄養素を手軽に取り入れることができます。
特に、普段なかなか摂取しにくいβカロテンやリコピンといった栄養素は熱により吸収率が上がりますが、野菜ジュースの製造過程では熱を使用するため、生の野菜を食べるよりも野菜ジュースから取る方が吸収率が良いと言われています。

 

野菜ジュースのデメリット

野菜ジュースの製造過程の中で高熱処理をするため、熱に弱いビタミンCは失われています。
ビタミンCの働きとして、抗酸化作用によるアンチエイジング効果・美肌効果、免疫力を高める効果、生活習慣病予防といった効果が期待できます。
また、消化や代謝を司る酵素や食物繊維(不溶性)も製造過程で失われています。

 

野菜ジュースの飲むタイミング

野菜ジュースは飲むタイミングによって効果が変わってきます。

朝食前の野菜ジュースはダイエットに効果があると言われています。寝ている間に失われた水分を白湯などで補給してから、野菜ジュースを飲むことで代謝が良くなります。これがダイエット効果につながります。

間食の野菜ジュースは集中力が上がると言われてます。野菜ジュースに含まれるブドウ糖が脳のエネルギー源となり集中力が維持できます。さらに手軽に小腹を満たすことができ、栄養補給することができるので余計なおやつを食べなくて済みます。

食前の野菜ジュースは、血糖値の上昇を抑え体への負担を減らします。血糖値が上昇することで、眠くなりやすくなったり、太りやすくなったりなど生活習慣病のリスクが高まると言われています。つまり血糖値の急激な上昇を抑えこれらの症状が起きにくくなるとされています。

 

市販の野菜ジュースの注意点

手軽に栄養を補うことのできる野菜ジュースですが、これを飲んでいれば健康になるというわけではありません

野菜ジュースのパッケージには、「1日分の野菜」「1食分の野菜」という表示があります。これは厚生労働省が推奨する1日もしくは1食分の野菜が使われているだけで、その栄養が丸ごと入っているわけではありませんので注意しましょう。

さらに食塩・砂糖・保存料を使用している野菜ジュースも中にはあります。これらは添加物とされ、カロリーオーバーを招く原因になります。原材料に注意しながらなるべくこれらが含まれていないものを選ぶようにしていただきたいと思います。

なかなか食事のバランスが取れない、忙しくてどうすることもできないという時に、栄養補給として野菜ジュースを飲んでいただければと思います。

 

まとめ

調べてみると野菜ジュースの中には失われている栄養素もいくつかあるようです。

なので基本は普段の食事から野菜を取りバランスを整えるように心がけ、日々の生活の中で足りない部分を補うものとして野菜ジュースを取り入れてみてはいかがでしょうか。

私も引き続き1日1パック(200ml)を目安に飲んでいきたいと思います。

 

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