新社屋落成祝賀会とは?「竣工式」との違いも解説。

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落成祝賀会とは、完成した建物をお披露目するのが一番の目的です。

社員や工事関係者の他にも、建設中にご迷惑をおかけした近隣の方々を招待します。
ほかにも、お得意先様や取引先、役員の方の知人・友人などを招待するのが一般的です。

では、「竣工式」や「落成式(式典)」と何が違うのかなど解説してまいります。

 

 

「竣工式」「落成式(式典)」と『落成祝賀会』何が違うの?

竣工式とは。

建物が完成したことを神に奉告する祭式です。

 

落成式(式典)とは。

祝賀会に先立ち執り行われる行事です。
全員着席のもとで行われます。
式典ですから、ステージ上からご来賓の皆さまに対しまして工事が無事完了した報告や、代表取締役の挨拶・抱負などのほか、ご来賓の方々からのお祝いのお言葉を賜ります。

 

落成祝賀会とは。

一般的に「飲食」を伴う懇親会・パーティーの事です。
たいていの場合は立食形式ですが、特別なご来賓・ご年配のご来賓を考慮して一部着席とする場合もございます。

 

 

落成式(式典)は必ず必要なの?

結論から申しあげますと、決まりはありません。
各企業様の考え方・主旨によって様々です。

具体的な例として、いくつか書き出してみます。

建物の完成が、会社の節目の年で有る場合。

落成式(式典)も大々的に行われるのが一般的です。
この場合、周年行事を兼ねるため、会社の歴史をパネルにして並べたり、過去の製品を展示する場合もあります。

主催者側の一日の流れとしましては、1.神様に奉告する竣工式 2.落成式(式典) 3.落成祝賀会になります。

 

保育園や老人ホームの場合。

落成式(式典)の中にサプライズ的な要素、例えば園児による歌などを盛り込む場合もございます。

主催者側の一日の流れとしましては、1.神様に奉告する竣工式 2.落成式(式典) 3.落成祝賀会になります。

 

銭湯や遊戯施設の場合。

基本的に会議室のようなスペースがありませんから落成式(式典)はございません。
この場合は、落成祝賀会の中で、挨拶をする流れになります。

主催者側の一日の流れとしましては、1.神様に奉告する竣工式 2.落成祝賀会になります。

 

工場など設備を有する場合。

工場内の見学がメインになる場合もございます。
立地にもよりますが、地方都市で尚且つ最寄の駅から遠い場合など、
はるばる起こしいただきました来賓の方々には、配慮が必要です。

工場内を見学し、落成式(式典)、落成祝賀会と続くのでは大変な事もございます。

この場合は「落成祝賀会」をメインのイベントにして、その前後に「工場見学」をすると言った流れもございます。
こうすることで、ご来賓の方々自身が工場見学に費やす時間・体力を調整することが可能になります。

主催者側の一日の流れとしましては、1.神様に奉告する竣工式 2.工場見学対応 3.落成祝賀会 4.工場見学対応になります。

 

 

 

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