ケータリングでプレミアム感ある演出は?
四重奏の魅力について解説。

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突然ですが、【演出】
皆さまは、この言葉から何を思い浮かべますか?

ウィキペディアによれば

物事を表現するときに、それを効果的に見せること。またはその役割を担当する者のこと。
また、機械などの動作の装飾的な動きも演出と呼ばれる

となっております。

このことから、日常とは違った、何か変化に富んだことを期待するときに使うのではないでしょうか?

今回の記事では、
祝宴ムードを左右するBGMについて解説してまいります。

一般的にはCDプレーヤーなどを使ってBGMを流すわけですが
近年では、華やかな衣装に包まれた奏者が奏でる【生演奏】も人気があるようです。

 

そもそも「四重奏」とは?

四つの楽器によるアンサンブルのことです。

例えば二重奏なら「ピアノとバイオリン」のように2つの楽器で演奏することです。
二重奏は別の言い方ではデュオとかデュエットと呼ばれております。

同じように三重奏なら「ピアノとバイオリン・チェロ」のように3つの楽器。
別の言い方ではトリオと呼ばれております。

そして四重奏なら「ピアノとバイオリン・チェロ・ヴィオラ」のように4つの楽器。
カルテットと呼ばれております。

もちろん五重奏も存在します。
「ピアノとバイオリン・チェロ・ヴィオラ・コントラバス」など。
クインテットと呼ばれております。

 

「四重奏」の一般的な編成は?

「2つのヴァイオリン+ヴィオラ+チェロ」の弦楽器で構成される「弦楽四重奏」です。
それは、オーケストラの規模を縮小していくと、最後に残る編成が弦楽四重奏だと考えられてるからです。

初期の弦楽四重奏曲は、
イタリアの作曲家アレッサンドロ・スカルラッティ(1660-1725年)が書いた「2つのヴァイオリン・ヴィオレッタとチェロのためのソナタ」だと言われております。

その後ヨーロッパ中に広がり「弦楽四重奏曲の父」と呼ばれたハイドンが68曲。
そしてハイドンの後に続くモーツアルトとベートーヴェンにより「弦楽四重奏」はクラシックの王道となりました。

 

とは言え、多彩な組み合わせが可能、会場の雰囲気に合わせた選択肢の幅がおもしろい。

(1)ピアノ、ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロ
(2)フルート、ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロ
(3)オーボエ、ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロ
クラシックな落ち着いたムードを演出。

(4)サックス2、ギター、チェロ
(5)ピアノ、ミニドラム、ヴァイオリン、チェロ
ミュージカル楽曲・アップテンポの曲など躍動感を演出。

建物の内部、広さや、天井の高さにより選択肢も変わってきます。
建物の周辺環境、下町のような密集地なのか、工業地帯のようなゆとりある空間なのかでも変わってきます。

例えば招待客30名様、事務所開きというシチュエーションで、サックス二人に演奏されては騒々しいかもしれません。
(奏者自身も恐縮してしまうのでは?)

逆に、高速道路に面した物流倉庫のような建物で500名招待してるのに、フルートと言われましても招待された方々の印象はいかがでしょうか?
背伸びして、はるか遠くのステージに目を向けましても、なかなか奏者を見ることができない、ちょっと残念な感じがしませんか?

選択するときのポイントは、自分たちの「自己満足」にならないこと。
ケータリング会社に相談すれば、この点も過去の似たような事例から様々なアドバイスをいただく事が可能です。

 

「スタインウェイD-274」とはいきませんがピアノも会場まで配送いたします。

スタインウェイD-274とは、コンサート会場に使用するようなグランドピアノの名称です。
フルコンサートグランドピアノ、その中でも最高峰のラインナップが「D‐274型」です。

こちらを、ケータリング会場までレンタルすることは、ほぼ不可能です。
また配送したとしても、コンサートホールの音響効果とは環境が違います。
したがいまして有名な奏者にお声を掛けたとしましても、その効果は発揮されません。

とは言え、弦楽器の輪の中にピアノが入るだけで曲は華やかに、そして派手な感じになります。
ケータリング業者がお料理を現地までお届けするように、ピアノレンタル業者が現地までお届けいたします。

会場の広さや、お客様・奏者の相談をもとに、アップライトピアノでもグランドピアノでも手配が可能です。

 

まとめ

生演奏の魅力は、なんといっても「そこに人(奏者)が居る」ことです。
再生ボタンを押すだけの、CDから流れるBGMとは異なります。

曲と曲の「間」があったり、奏者が醸しだす雰囲気、あるいは会場のテンポがあったり、それら一つ一つが「ライブ」なのです。

ご来賓の皆さまが「おやっ!?」と心で感じていただけるような、そんなプレミアム感のある演出に【四重奏】を選んでみてはいかがでしょうか。

ところで、どこに手配するの?
幹事様が一番心配なさるところですね、ご安心ください!

「ケータリング会社」が対応いたします。
たいていのケータリング会社は、音楽プロダクションやピアノレンタルとも提携いたしております。

幹事様の手をわずらわす事なく、美味しいお料理と共に、素敵な演出を、指定の場所までお届けいたします!!

 

【速報】「貸会場+ケータリング」の手配をお考えください!オリンピック影響でホテル宴会場の空き、どこも一杯です。

オリンピックの影響で、2020年のホテル宴会場は既に予約で一杯です。
ケータリングも上質なサービスを提供できる企業ほど、予約で一杯になってきます。

たとえ予定の段階であったとしても、とにかく一日でも早く相談することがパーティーを成功させるポイントです。

 

2ケ月も前から予約するって本当ですか!?

本当です!!
イベントやお祝い事は、暦の良い日に重なります。
そのため、お料理の手配のほかにも飾り花や給仕スタッフの手配など早めに確保されますことをオススメいたします。
幹事さまが成功するための第一歩です!
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