【世界三大スープ】【ブイヤベース】を食べて免疫力を高めよう!!!

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11月に入り季節が秋から冬に移り変わろうとしている今日この頃。

季節の変わり目が一番体調を崩しやすいので、体調管理には気を付けたい時期です。

昨今のコロナ禍において、免疫力を上げる食材や料理に注目が集まっております。

こちらの記事でもいくつか取り上げさせていただきました。

今回は免疫力アップの食材・料理シリーズ、第12弾【ブイヤベース】です。

 

 

ブイヤベースとは

フランスのプロヴァンス地方が発祥とされる魚介が入った鍋料理を指します。しかし店や家庭で作るブイヤベースには様々なものがあり、定義が曖昧と考えている人も少なくないようです。ここでは、ブイヤベースとは何かについて説明します。

ブイヤベースとは、魚介類をトマトベースで煮込んだ寄せ鍋風の料理です。もともとは漁師が獲れたての魚介類を大きな鍋に入れ、トマトだけでなくサフランやガーリックを加えて煮込んだものが発祥とされています。そしてブイヤベースは、<フカヒレスープ><トムヤムクン>と共に世界三大スープと称されています。

 

ブイヤベースの名前の意味

ブイヤベースは現地ではbouillabaisseと書き、名前の由来には諸説あるようです。煮込むを意味するbouillと、火を止めることを指すabaisseを合成したものとされているようです。それ以外にも安い魚を意味するbaisseと、茹でたものをさすbouilliの合成語だとする説もあります。

 

ブイヤベースとアクアパッツァとの違い

ブイヤベースとはフランスにおける寄せ鍋のようなもので、料理としてはスープに分類されます。

一方のアクアパッツァはイタリアが発祥で、オリーブオイルで焼いた白身魚をアサリやトマト、バジル、オリーブ、にんにくなどを白ワインと水で煮込む魚料理です。アクアパッツァに入った白身魚はゆっくり火を入れていくので、身がふわっと炊き上がるという特徴があります。

 

ブイヤベースに欠かせないサフランは栄養効果抜群

サフランは、糖質の代謝を助けエネルギーをつくり出し疲労回復に役立つビタミンB1や細胞の新陳代謝を促進し、皮膚や粘膜の機能維持や成長に役立つビタミンB2を含みます。また、皮膚や粘膜の健康維持をサポートし、脳神経を正常に働かせるのに役立つナイアシンや、貧血を予防し細胞の生まれ変わりや新しい赤血球をつくり出すために欠かせないビタミンである葉酸を豊富に含みます。さらに、抗酸化ビタミンであるビタミンCを豊富に含みますので活性酸素の発生や酸化力を抑え、動脈硬化、皮膚や血管の老化を防ぎ、免疫力を高めてくれます。また、骨や歯を構成するのに必要なカルシウムやリン、マグネシウムなどを含みます。カリウムも多く含まれますので疲労回復や利尿作用、高血圧の予防に役立ちます。

前述の通り、ブイヤベースは魚介の寄せ鍋のイメージがありますが、サフランを入れることで風邪の予防などにも効果があることから薬膳鍋ともいわれております。

 

 

ブイヤベースの味わいや本場の食べ方は?

<ブイヤベースの味>

ブイヤベースは様々な魚介類から出る出汁とトマトの酸味との相性がよく、スープに濃厚な美味しさが感じられる料理です。魚介類と一緒に煮込むセロリやタマネギといった香味野菜が香り立ち、素材の味を引き立ててくれます。

<本場のブイヤベースの食べ方>

ブイヤベース発祥の地であるマルセイユでは、二度に分けて鍋の美味しさを味わい尽くすという食べ方をしています。まずブイヤベースのスープだけを取り分けて、ニンニクたっぷりのマヨネーズソースにカイエンヌペッパーを加えた、ピリ辛の「ルイユ」をバゲットに塗ってスープに浮かべて食べます。次にブイヤベースに入っている魚介類だけを皿にのせ、メイン料理として食べます。

この時、魚介類がのった皿に再びブイヤベースのスープをかけるという店もあるようです。

食べ方に工夫を凝らすのが、マルセイユ地方ならではのこだわりのようです。

 

 

まとめ

今回はブイヤベースの名前の由来に加えて、本場での食べ方も紹介しました。難易度が高いイメージがあるブイヤベースですが、煮込み料理なので具材によっては自宅でも簡単に作れます。栄養効果の高いサフランを入れて免疫力アップを図り、これから訪れる寒い冬を乗り越えていきましょう。

 

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